降ってくるものがだというのなら

 

 


有史以来人類ってのは記録を残し続けているのだが、その記録を
紐解いてみると想像を絶するものがある。
かつて人類が遭遇した降ってきた雨の中には、雨と呼んで良いのか困る
物がいくつか存在する。

金貨の雨
の雨
カエルの雨

…もはやこんなの雨じゃないだろ。

こいつらの原因ってのはほとんどの場合竜巻が関与している。
海や湖で魚とか吸い上げてそれが降ってくるわけだ。

竜巻といえば竜巻の研究者、トルネードハンターって人たちがいて
映画「ツイスター」の題材にもなってたわけだけど。
映画ではずいぶんそのなんというかユニークな人たちだなあ、と
思っていたが、そのあとトルネードハンターの取材を見たんですよ。
…うん、そんなに間違ってないと思うよ。

竜巻の研究者ってのは竜巻に突入する性質でも持ってるんだろうか…。
ちなみに日本出身の竜巻、ダウンバーストの研究者藤田哲也教授だが、
彼も竜巻やダウンバーストに突入したりしていた。

…その彼らのおかげでわれわれは助かっているのだが。
命知らずにも程がある。
くれぐれも死なない程度にやってください

実際問題竜巻ってのは極端に強い上昇気流で、基本的に降ってくるものは
全て上昇気流の影響で空に舞い、降ってくるわけだ。
つまりある意味一緒って事だ。

もっとも渦巻きになっているという部分はあるけどね。
台風と竜巻も近い性質を持っているし。

さすがにこの辺のものは極端な雨だが、それ以外にも変な雨はある。

赤い血のような雨
の雨

これらはなにかっていうと、実はである。
雨の中に藻が混じって降ってきた場合着色しているような雨になる。

そういうものを見たとき、
だー!が降ってきたぞおおおおぉぉぉ!!」
と叫んでいいのはせいぜい100年前の人まで。現代人は叫んじゃダメ
もっとも空中で飛行機が爆発して中の人がばらばらになったら…
その場合血よりも燃料と飛行機の破片の方が多い

あと、透明なぶよぶよしたものが降ってきたという話もある。
これは実は細胞粘菌類の一種だ。

こういうことから推測されることが実は一個あって、雲の中に
生命が結構いるんじゃないかということである。

そしてもう一個…黒い雨っていうのがあるな…。

今日は8月6日だった…そう、核兵器(に限らないけど)などによる
粉塵が原因で降る雨である。その雨を飲んで多くの人が亡くなった。

酸性雨にしろ黒い雨にしろ、人間がかかわったものはどうしてこうも
人間にも(もちろん自然にも)降りかかってくるのだろうか。

それは人という種の持つなのかもしれない。

一個付け加えると、昨年末にお札の雨が降ったな…局所的に。
あれの原因はボロ株もうけ、といわれているけど実はアレこそ…
いやそれは多く語るまい。
一ついえるのは、それもまた人の持つ業だということだ。

自然に降ってくる変な雨はまあ笑えるけどな。

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